「どういたしまして」英語で何ていう?ネイティブが使う「You’re welcome」以外の表現

フレーズ

海外や外国人の友達に「Thank you」と言われたら、何と答えますか?

教科書で習った「You’re welcome」という言葉が浮かぶ方が多いのではないでしょうか?ところが、実際にネイティブの会話を聞くと、「You’re welcome」に限らずいろいろな「どういたしまして」の表現をつかっています。

今回は、「どういたしまして」は英語でなんていうの?ネイティブが使う「You’re welcome」以外の英会話フレーズについてまとめてみました。

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プライムイングリッシュ

カジュアルに使える「どういたしまして」

No problem「大丈夫ですよ」

「No problem」は「問題ないですよ」「大丈夫ですよ」という意味。
相手が「本当に迷惑かけたね」と気にかけてくれた時など、「大丈夫でしたよ」という時にも使うことが出来ます。

Thank your for taking me out.
今日は付き合ってくれたありがとう

No problem.
どうってことないよ

Sure/Sure thing「もちろん」

「Sure」は「確かに」「もちろん」という意味。
「Thank you」と言われて「Sure」で返せば、お手伝いして当たり前だよという意味の「どういたしまして」になります。ネイティブは「Sure thing」と言うことも多いです。

Thank you for helping me to finish my work.
仕事を手伝ってくれてありがとう

Sure.
当然ですよ

Anytime「いつでも」

「Anytime」は「いつでも」という意味。
「あなたのためならいつでもするよ」「いつでも言ってね」ということを伝える「どういたしまして」です。海外でのホテルのフロントに何かお願いした時、またはレストランで何度が水などをおかわりした時などに「Thank you」の返事でよく聞く、カジュアルなフレーズです。
 

I had a good time today. Thank you!
今日は楽しかった。ありがとう!

Anytime!
いつでも言ってね

Don’t worry about it「気にしないで」

「Don’t worry about it」は「心配しないで」「気にしないで」という意味。
Don’t で始まるため、目上の人などに対してはあまり使わない方がいいかもしれません。

Thanks for the ride.
車に乗せてくれてありがとう

Don’t worry about it.
気にしないでね

You bet「当然のことだよ」

「bet」は「賭ける、賭け」という意味。
主にアメリカ英語の口語表現で、「もちろん!」「当然のことだよ!」という意味合いで使われる気さくなフレーズです。メールや文章ではあまり使いませんが、カジュアルな会話によく登場する「どういたしまして」の言い回しとして覚えておきましょう。

Thanks for taking me to the concert.
コンサートに連れて行ってくれてありがとう

You bet!
当然のことだよ

「You bet」は「You can bet money on that(それにお金を賭けてもいいよ)」の略。

フォーマルな場で使える「どういたしまして」

My pleasure「感謝されて光栄です」

「pleasure」には、「喜び」「満足」という意味があります。
「(It’s) my pleasure」 で、「感謝されてとても光栄です」や「(感謝されるようなことができて)嬉しいです」という意味になります。あなたのお願いを喜んでやりましたよ、というニュアンスを含みます。
日本語の「とんでもございません」に相当するとても丁寧な印象を与える言葉です。

Thank you for arranging a flight.
航空券の手配をしてくれてありがとう

My pleasure.
お役に立ててうれしいです

You are most welcome「どういたしまして」

「welcome」 で「歓迎される」というの意味です。
「You’re welcome」に「most 」を付け足すと、より丁寧に「どういたしまして」と言うことができます。目上の人に頼みごとをされた時などに、「とんでもございません!いつでもまた言ってください。」という気持ちで言うフレーズとしても使えます。

Thank you for taking your time.
お時間をいただきありがとうございました

You’re most welcome.
どういたしまして。いつでも大歓迎です

実際の会話では、「you’re most welcome」の「you’re」は“your” と同じ発音になります。

I’m happy to help/I’m glad to help「お役に立ててうれしいです」

「I’m happy to help/glad to help」は「お役に立ててうれしいです」と伝える丁寧な「どういたしまして」です。
「(ありがとう、と言う)あなたがハッピーなら、(どういたしまして、と言う)私もハッピーです」と伝えたいときに使う英語フレーズです。
「Happy to help/Glad to help」だと、カジュアルな表現になります。

Thank you for taking care of my son.
息子の世話をしてくれてありがとう

I’m happy to help.

役に立ててうれしいよ

まとめ

今回は、「どういたしまして」は英語でなんていうの?ネイティブが使う「You’re welcome」以外の英会話フレーズについてでした。

感謝を表した相手に対して返す「どういたしまして」を表すフレーズは、今回紹介した以外にもたくさんあります。

日本人がよく知っている「You’re welcome」。実際よく使われますが、ややフォーマルな言い方です。「You’re welcome」だけではなく、それ以外の表現も知って使えると、もっともっと英語でのやりとりが生き生きし、会話の幅が広がりますよ^^

Thanks for teaching me English.
英語を教えてくれてありがとう

Anytime!
いつでも言って!

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