「微妙」は英語で何ていう?「微妙」を表すことができる表現7つ!

フレーズ

「このケーキ、微妙…」
「天気が微妙」
「微妙に意見が違う」

日常の中で、「微妙」「ビミョー」って思うこと、よくありますよね。

微妙と聞いて「subtle」という単語を思い出す方も多いと思いますが、この「微妙」ということば、実際に、ネイティブは英語でどのような表現をするのでしょうか?

今回は、「微妙」は英語で何ていうの?「微妙」を表すことができる7つの表現!についてまとめてみました。

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「微妙」を表すことができる英語フレーズ

Not sure

「sure」は「確信して」という意味で、「not sure」は「確信していない」「定かではない」という意味です。

「いまいち」という意味で「微妙」という場合、「Not sure」という表現が使われることが多いです。あまり良くないことを遠回しにいうときに使います。

I’m not sure about it.
微妙だな…
I’m not sure about this cake.
このケーキ、微妙…

What do you think about my new hairstyle?
僕の新しい髪形、どう思う?

….I’m not sure. Good for summer though!
微妙…でも、夏にはぴったりだね!

Iffy

何かが疑わしい時、何かしっくりこない時の「微妙」にはIffyを使います。あやふやで、もやっとした感情を表すのに便利なフレーズです。

「That’s iffy」 だけで、「疑念や不安を濃厚に感じている」というニュアンスを出すことが出来ます。

That’s kind of iffy.
それはちょっとビミョーだね
This yogurt tastes iffy.
このヨーグルトビミョーな味がする…
The weather looks iffy today.
今日の天気は微妙だ

Do you want to go to the new restaurant?
あの新しいレストランに行ってみる?

I don’t know…I’ve heard the restaurant already has an iffy reputation
う~ん…あのレストラン、すでに悪い評判があるって聞いた

For real? I really wanted to go. 
ほんと?行ってみたかったのにな~

Mixed feelings

「Mixed」で「混ざった」、「Feeling」は「感情」という意味です。「Mixed feelings」で「複雑なきもち」という意味なので、どう表現してよいか説明が難しい、複雑である、ということを伝えるために「微妙」という場合は、「Mixed feelings」という表現がぴったりですね。

I have mixed feelings about the news.
そのニュースについて、微妙な気持ちです
Emma had mixed feelings about her new neighbor. 
エマは新しい隣人について、複雑な気持ちを感じた

Subtle

「subtle」は「微妙な」「繊細な」「とらえがたい」「微細な」といった意味があります。「微妙」という意味で使う場合は、「少しの」や「ほんのわずかな」「微細な」という意味になります。

小さくて見逃してしまうようなことや、違いがよく分からない「微妙」によく使う表現だよ

There’s a subtle difference.
微妙に違う
There is a subtle difference between our opinions.
私たちの間には、微妙な意見の違いがある

Unclear

「unclear」に は「はっきりしない」「不確かな」といった意味があります。「clear」に「un」が付いただけなので、わかりやすいですね^^

It’s still unclear.
まだはっきりしていません
The reason is unclear.
原因ははっきりしていない
It’s unclear what happened that night.
あの夜、何が起こったのかはっきりしない

Yes and no

「どちらかはっきりない」「YesでもNoでもない」といったときに使う「微妙」は、この「Yes and no」という表現がぴったりです。

肯定も否定もできないとき、場合によっては意見が変わるる時に使える英語フレーズ。少しカジュアルな表現です。

How’s your new purse?
新しいバッグどう?

Yes and no. I like the color, but it’s a little small.
微妙… 色はいいけど、ちょっと小さめ

Gray area

はっきりしないこと、中間点のことを「gray area」を使って「微妙」と表現します。

日本だとカタカナで「グレーゾーン」という言葉が普及していますが、英語では「gray area」と言うんですね^^

There’s a legal gray area.
法的にはっきりしない領域がある
There are no gray areas in the rules.
規定に不明瞭なところはない
覚えておきたい英単語
legal:法的の
rule:ルール、決まり、規定

まとめ

今回は、「微妙」は英語で何ていうの?「微妙」を表すことができる表現6つ!についてまとめてみました。

日常生活でよく使う「微妙」という言葉、英語ではさまざまなフレーズを使って表現することができますね。

どういった意味で「微妙」を使いたいのかによって、そのシーンにあった英語フレーズが変わってくるので、今回紹介したパターンをぜひ覚えておいてくださいね!

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