「マジで?」英語で何ていう?ネイティブが使う「Really」以外の表現5つ!

フレーズ

ずっと独身だと思っていた友達が結婚するという話を聞き「マジで?」と驚きました!

友達との会話の中で「マジで?」という機会はよくありますよね。「本当に?」という時、「Really?」を使うことが多いと思いますが、実際の会話で、「マジで?」をネイティブはどう表現するのでしょうか?

今回は、「マジで?」「本当に?」は英語でなんていうの?ネイティブが使う「Really」以外の表現5つ!についてまとめてみました。

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通常

「Really」以外の「マジで?」の英語フレーズ

For real?

「Real」は「本当の」「現実の」「実際の」という意味があり、「それって夢じゃなくて、本当なの?」というニュアンスになります。「Are you for real?」を短縮した表現です。

カジュアルで若い人たちが使う表現なので、ビジネスなどのフォーマルな場では使わないようにしましょう。

You’re a professor at Harvard university? For real?
あなたはハーバードの教授なの?マジで?

I don’t want to surprise you but…I’m getting married.
驚かせたくないんだけどね… 結婚することになったよ

For real? Congrats!!
マジで?おめでとー!!

No way!

「No way!」の「way」は「道」「方向」という意味です。「No」とセットで「方法がない」→「そんなわけがない」という意味になります。「マジで?」「ありえない!」「信じられない!」とうようなニュアンスがあります。

スラングの1つだとされていますが、友達との会話の中で非常によく使われている言葉です。

Somebody stole my bicycle!
自転車盗まれた!

No way! How do you get home?
マジで!どうやって家に帰るんだよー?


I’ve heard Ken broke up with Lisa.
ケン、リサと別れたんだって

No way! They were such a cute couple.
信じられない!あんなにラブラブだったのに

Seriously/Are you serious?

相手の発音に対して「Seriously?」と答えると「マジで?」という意味になります。「本気で言ってる?」「うそでしょ?」「本当ですか?」というニュアンスになります。

カジュアルな、ネイティブが友達同士でよく使う英語フレーズですが、ビジネスの場で使うこともできます。

My boyfriend was cheating on me!
私の彼、浮気してた!

Seriously? I can’t believe it!
マジで?信じられないよ!


I’ve got a parking ticket.
駐車違反のチケットもらっちゃったよ

Are you serious? You have to be careful.
本当なの?あなた、気をつけないと

No kidding!/You are not kidding!

この「kid」は「冗談を言う」という意味です。「No kidding」で「マジで?」「冗談でしょ?」「まさか?」というニュアンスになります。

My girlfriend still texts her ex-boyfriend.
彼女、元カレにまだテキスト送ってる…

No kidding! I don’t want to text my ex.
マジで?私は元カレにテキストなんてしたくないな~


I have to work overtime today.
今日残業になった

No kidding! We had plans tonight, remember?
マジで?今夜約束してたの覚えてる?

Sorry! But I can’t help it.
ごめん!でも、仕方ない…

No kidding(I’m not kidding)

自分で言ったことに対して、自分で「No kidding」と言うと、「(今言ったことは)本当だよ!」「マジなんだって」という意味になります。この場合は、I’m not kidding. と同じ意味になります。

Listen! I won the lottery. No kidding!(I’m not kidding)
聞いて!宝くじ当たった。ほんとだよ!
相手の発言に対して使う時は「No kidding!」=「You’re kidding!」
自分の発言に対して使う時は「No kidding!」=「I’m not kidding!」
とニュアンスが近いです。

Are you sure?

「Are you sure?」を直訳すると「確かですか?」ですが、「本当に?」「本気で?」「マジで?」というニュアンスとしても使われる英語フレーズです。

It’s on me.
今日はおごるよ

Are you sure?
いいの?

「sure」は「確かに」「確信して」という意味で、本来は確認したり、どこか疑問を感じていたり、疑っているけど「本当なの?」と確かめる特に使われます。

I saw Tom Hanks when I went to Tokyo.
東京行ったときにトムハンクス見たよ

Are you sure? Was that really him?
確かに?本人だったの?

Yes, it WAS him!
ほんとにトムだった!

まとめ

今回は、「マジで?」「本当に?」は英語でなんていうの?ネイティブが使う「Really」以外の表現5つ!についてまとめてみました。

「マジで?」「ほんとに?」は英語の会話でもよく使われるフレーズです。「Really」を使うだけでも大丈夫ですが、シチュエーションによって使い分けると、ますますネイティブとの会話が楽しくなると思いますよ!

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