日本では、春や秋になると多くの学校で運動会が開催されます。
「運動会」は日本ならではの学校行事ですが、英語ではどのように表現すればよいのでしょうか。また、海外の人に運動会について説明する機会があるかもしれません。
この記事では、「運動会」は英語で何と言うのか、日本の運動会を英語で説明するときに役立つ表現や例文を、ネイティブ音声付きでご紹介します。
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運動会は英語で?
日本の「運動会」に当たるものはアメリカをはじめとする海外にはありません。
ぴったりあてはまる単語はないのですが、以下が日本の運動会に近いといわれています。
ports day
ちなみに、海外のfield dayは、日本のように土日開催にして親が見に来るということもなく、子ども達だけが参加するイベントです。
内容的としては、サッカーのPKや遠投、フリースローなど、ひとりでできる競技が中心です。日本のように、丸一日かける大きいイベントではなく、午前中など、短い時間で終了してしまうことがほとんどです。
種目に関する英単語
長距離走 : long-distance running
リレー : relay
綱引き : tug-of-war
ムカデ競争 : big-foot race
二人三脚 : three-legged race
障害物競走 : obstacle race
玉入れ : beanbag toss
騎馬戦 : A mock cavalry battle
騎馬戦のmockは模擬、cavalryは騎馬という意味です。
A mock cavalry battleでは、どのような種目なのかいまいち想像できないと思います。
海外には、chicken war という種目があるのですが、これは、2人1組になり、相方をおんぶして、相対するペアの体勢を崩せば勝利、という競技です。
”Kibasen is like chicken war. (騎馬戦はchicken warに似てます)”と言った方が、雰囲気が伝わりやすいかもしれません。

Kibasen sounds fun!
騎馬戦って楽しそう!

“Chicken war” …sounds cute!
チキン戦争って名前可愛いね。笑
日本の運動会を英語で伝えよう!
運動会は秋に行われることが多いです
9月や10月は暑すぎるため、5月に運動会を行う学校もあります
運動会は学校の校庭で開催されることが多いです
運動会では、いろんな団体競技を開催します
全ての生徒が集団で行進して、整列する開会式を行います。
運動会は子どもたちにとって、様々な運動をしたり、仲間と一緒に行動することを学んだりする絶好の機会です
運動会は子どもたちの家族にとっても大切な行事です
父親はビデオや写真でわが子の写真を撮影するために、運動会の朝から場所取りをします
母親はいつもより豪華なお弁当を用意します
子どもの運動会での競技を見た後は、家族でお弁当を食べます
まとめ
今回は、「運動会」は英語で何と言うのか、日本の運動会を英語で説明するときに使える表現をご紹介しました。
日本の運動会は、アメリカやイギリスにはあまり見られない、日本ならではの学校行事です。そのため、海外の人に説明すると興味を持ってもらえることも少なくありません。
運動会では、徒競走やリレー、玉入れなど、日本独自の競技が行われます。今回ご紹介した英語表現を使えば、日本の文化や学校生活について、よりわかりやすく伝えられるでしょう。
ぜひ今回のフレーズを参考に、英語で日本の運動会を紹介してみてください。

I wasn’t good at sports so I felt blue before field day.
運動ニガテだったから、運動会はゆううつだったな~

We didn’t have field days where I grew up.
僕が育った地域に運動会なかった

Is that so? You are so lucky!
そうなの?うらやましい!
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