英語で相手の誘いを「やんわり断る」時の英会話フレーズ9つ!

フレーズ

「今夜飲みに行かない?」
「週末、一緒にイベントに行かない?」

友達や同僚に誘われることありますよね。「行きたいけど用事があるから行けない」「行きたくないから断りたい」という時もあると思います。

「No, thank you.」で断ることもできますが、シチュエーションによっては不自然だったり、相手を傷つけてしまうこともあります。…なので、できれば、相手の気持ちを配慮し、「やんわりお断り」したいですよね。

今回は、英語で相手の誘いを「やんわり断る」時の英会話フレーズ9つ!についてまとめてみました。

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相手の誘いを「やんわり断る」英会話フレーズ

英語は「Yes」「No」がハッキリしている、と言いますよね?

ところが意外なことに、相手を傷つけずに「やんわり断る」英語の表現はあります。今回は、実際にネイティブがよく使う英会話フレーズをまとめてみました。

I’m sorry, but ~「悪いけど~」

「I’m sorry, but ~」は「悪いけど~できない」という意味です。「~」には理由を伝えます。

ただ単に「ごめん」だけだと素っ気ないですが、理由まで説明することで、「…じゃあまた今度ね」と言ってくれるはずです。

I’m sorry, but I can’t go.
ごめんね。でも、行けない

Do you want to go to the movies tomorrow?
明日、映画観に行かない?

I’m sorry, but I already have plans tomorrow.
明日はもう予定があるの。ごめんね。

I’d love to, but ~「したいけど~」

「I’d love to, but~」は、遠回しにやりたいこと、ほしいものを伝えるときに使う表現です。

「~出来たらよかったのだけれど」と前置きすることで、断りたくないんだけれど、という気持ちを表現しつつ、butを続けることで「実際にはできない」とやんわりと断ることができます。

I’d love to, but I already have plans with my friend.
行きたい(したい)けど、友達とすでに約束してるんだ
I’d love to go, but I have something to do tomorrow.
行きたいけど、明日はやることがあるんだ

Would you like to go to the party on Sunday?
日曜日のパーティーに行かない?

I’d love to, but I have to stay with my younger brother.
行きたいけど、弟と家で留守番しないといけないんだ~

I wish I could「できたらそうしたいけど」

行けない理由が実際にあり、それを相手に伝えたい場合は 「I wish I could, but~」 の「~」に簡単に理由を伝えましょう。理由を聞けば相手も納得してくれます。

「I wish I could~」は「私がそれを実現できることを願っています」という表現なんだけど、「残念ながらそれはできない」という意味になるよ

I wish I could, but I have to go to see my grandma this weekend.
できれば行きたいけど、週末は祖母に会いに行かないといけない
I wish I could, but I have an exam coming up next week and have to study.
行きたいけど、来週は試験があるから勉強しないと

I don’t think I can make it.「行けない(間に合わない)と思う」

「can’t make it」は「都合がつかない」「行けない」という意味です。

「行けません」とストレートに断るのも良いですが、「I don’t think ~」を先に持ってくることで、「行けないと思う」とやんわりとした英語の表現になります。

 I don’t think I can make it in time. 
時間に間に合いそうにない

Are you going to a barbecue tomorrow?
明日、バーベキューに行く? 

I have to go out with my mom tomorrow afternoon. I don’t think I can make it tomorrow. 明日の午後はお母さんと出かけるから、行けないと思う

That’s too bad.
そっか、残念

Unfortunately,~「残念だけど~」

「unfortunately」は、「運悪く」「不運にも」「どうしようもなく」という意味です。

最初につけることで「時間があればできるんだけど~」という意味になり、遠回しに断ることができる英語の表現です。

Unfortunately, tomorrow is not a good day.
残念ながら、明日は都合が悪いです
Unfortunately, I have other plans this weekend.
残念ですが、週末は予定があります

Sounds fun, but~「楽しそうだね、だけど~」

「Sounds fun」や 「Sounds great」を前につけることで、いいなと思っていることを伝え、失礼なく断ることができます。「~」の部分には断る理由を説明しましょう。

Sounds fun, but I already have plans with my sister.
たのしそうだね、でも、すでに妹と約束してるんだ
Sounds great, but I need to work on my report. It’s due Monday.
いいね、でも、レポート完成させないと。締め切り月曜日なんだ

I want to, but I’m not feeling well today.「したいけど、今日は体調が悪い」

I want to, but I’m not feeling well today.
行きたいけど、今日は体調が良くないです

「I’m not feeling well」で「体調(気分)がよくない」という意味です。

仮病を使って誘いを断る時は、この表現をよく使うよ

Do you want to go for a drink tonight?
今夜飲みに行かない?

I want to, but I’m not feeling well today.
行きたいですが、今日は気分があまりよくないです…

I’ll think about it.「考えてみます」

誘われて、「No」と言いたいのだけど言えなかったり、本当に今は行けるかどうかわからない、というような時にはこの表現が便利です。

I have things to do next weekend but I’ll think about it.
予定があるんんだけど、考えてみるね

We’re talking about going to Kyoto next weekend. Do you want to come with us?  来週末に京都に行く話をしてたんだけど、一緒に行く?

I have things to do next weekend but I’ll think about it.
やることがあるんだけど、ちょっと考えてみる

Ok, just let us know if you can make it.
わかったよ。もし、行けそうなら教えてね

I think I’ll pass.「やめておこうと思う」

「I think I’ll pass」は、「私は遠慮しようと思います」「私はやめておこうと思います」という意味。日本語でも「パスする」といいますね。「I’ll pass.」だけでもいいですが、「I think(私は思います)」をつけることで、やんわりとした断り方になります。

相手の提案や誘いを断る時に使われる、

カジュアルな表現の英語フレーズだよ

I think I’ll pass this time, but thanks for asking.
今回はやめておこうと思うよ。聞いてくれてありがとう

We are going to go to Karaoke. Why don’t you join us?
カラオケに行くんだけど、一緒に行かない?

I think I’ll pass today. Have fun!
今日はやめとくよ。楽しんできてね

まとめ

今回は、英語で相手の誘いを「やんわり断る」時の英会話フレーズ9つ!についてまとめてみました。

英語では「Yes」「No」がハッキリしているイメージがありますが、やんわり断る表現もたくさんありますね。

最初は「No, thank you.」で精一杯かもしれませんが、相手を傷つけないように丁寧にやんわり断る表現も使えるようになると良いですね。

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