アメリカ生活で驚いたこと12選!コンビニのドライブスルーって?

アメリカ生活

アメリカ人はフレンドリー、食べ物の量が多い、道が広い、家が大きい、などはよく聞きますね。

今回は、「実際にアメリカで生活してみて驚いたこと」についてまとめてみました^^

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車の運転。赤信号でも右折できる

日本は左側通行で、信号が赤の場合は左折できませんよね。アメリカは右側通行、そして、信号が赤でも右折できてしまいます。もちろん、一時停止して、車が来てないことを確認してからですが。
そのことを忘れて信号が変わるまで待っていると、後ろから追突されたりすることもあるので気をつけないといけません。
州のルールにもよるかもしれませんが、ほとんどの交差点で右折できます。右折禁止の場合は「NO TURN ON RED」のサインがあるので気をつけてください。

ちなみに、ウインカーとワイパーは日本と逆です。「右折ー!」といいつつ、ワイパーをカシャカシャさせてしまうことは日本人あるあるです。笑

薄切り肉が売ってない

主婦なのでどうしても主婦の視点になってしまいますが(笑)、普通のスーパーには日本のような薄切り肉が売っていません。

Stir fry(炒め用)といったお肉もありますが、薄切り肉よりまだ厚い….お願いしてスライスしてもらうこともできるけど、面倒だし、英語が通じるかも心配ですよね><

実際にスライスをお願いしたこともあるけど、思ったほど薄切りじゃなかったんです… なので、知り合いのほとんどの日本人はミートスライサーをもっていました。でも、スライサーの掃除や片付けは面倒なんですよね…そして、そのうち使わなくなりました。涙 しばらく野菜炒めやお好み焼きではハムやソーセージで代用していたのですが、中華系ストアに薄切り肉が売っていることを発見。それからはまとめ買いして冷凍するようになりました。

工事の人は室内にも土足で入る

アメリカは室内でも靴を履くことは聞いていたけど、修理の人にカーペットの上を土足で歩かれたときはびっくりしてしまいました。ためらいもなく普通に入ってきますから。笑

旦那いわく、作業する人の安全のために室内でも靴は必須だそうで…. まあ、ほとんどの人が室内で外履き履いてるし、そういわれるとそうだけど….
でも、業者さんによっては、靴カバー(Shoe covers)を履いてくれくれる人もいるので、自宅に置いてあると便利ですよ。 Amazon.comでも$10ぐらいで売っています^^

時間を守らない

業者さんで思い出しましたが、ほぼ90%の確率で時間を守りません。遅れるという連絡もないことがほとんど….. 30分ぐらいたって連絡すると「We are on our way!」といいますが、ウソの場合も多いです^^;

例えば、パーティーなどの集まりも、まず時間通りには始まりません。知り合いが車を見に来るというので待っていると、時間になっても来ない… 遅れるのは当たり前。初めはこれがかなりストレスになりました。時間通りか、5分前に到着している人がいたら、それはきっと日本人。笑

ゲイの人は隠すこともなくオープン

地域にもよるかもしれませんが、私が住んでいたアメリカ南部ではゲイの方をよく見ました。
バイト先にもゲイの同僚がいました。彼女がほかの女の人とハグしていたので「Who is she?」(似ていたので妹だと思った)と聞くと、「She’s my partner.」

お店の中や外でも、手をつないだりしているゲイの方をよく見かけます。ゲイカップルをみても周りも特に何も言わないし、アメリカは多くの人にとって住みやすい国なんだな~と実感しました。

Jon

We accept all kinds of people in the states.
My sister is gay too.
アメリカ人は人を受け入れる器が大きいよ。

目上の人に対しても名前でよぶ

私はスーパーでバイトをしていた時、みんなが店長のことを名前(Eric, Arronなど)で呼んでました。Mr. Smith のように、目上の人に対してはタイトルをつけて呼ぶのが普通だと思っていたけど、first nameで呼びあうのにびっくりしました。呼び捨てにしている感じで、最初はかなり違和感あったけど、すぐに慣れました(笑)。ちなみに、バッジもfirst nameだけでした。

ふにょふにょのもやしが普通に売られている

ふにょふにょのもやしが野菜コーナーに普通に売っていました。日本なら、見切り品コーナーにもおいてないようなふにゃふにゃなやつです。汗
もやしって痛むの早いけど、腐っていることに気がつかないのかな…
よく賞味期限切れのものが普通に並んでいるので、日にち(EXP, USE BY, BEST BEFORE…)を確認するのをおすすめします。

クッキーの生地を生のまま食べる

アメリカ人は生のクッキーの生地(cookie dough)を食べます。
クッキーを作ってボウルに残ったのをなめる程度でなく、大きなスプーンでそのまま食べちゃう人が多いです。クッキードウ入りのアイスクリームもあるほど、アメリカ人は生のクッキー生地が大好き。生卵は危険だからと食べないのに、そういうのは気にならないみたいです。笑

コンビニのドライブスルー

アメリカでは銀行のドライブスルーが有名ですが、なんと、コンビニのドライブスルーもあります。
一度だけ入ったことありますが、欲しいものを伝えたら頼んだ商品を車までもってきてくれます。支払いは現金、カード、どちらでもOK。私は車の中で待っていたのですが、自分で好きなチョコを選んで買いたいと思いました。(「これじゃなくて、あれが欲しいのですが….」とお願いするのも面倒で^^;)でも、体が不自由な方には、とても便利なシステムだと思います。あと、パジャマや変な服を着ていて、車から出たくない時も良いですよね。笑

This is he.

アメリカに来て、初めて電話がかかってきた時、旦那が「This is he.」と相手に対応したのですが、「This is…. he??」っと思ってしまいました。”I am ○○○.” ”It’s me.”という答えを期待していたので…

”I am ○○○. ”という言い方は、”私は○○○だけど?”といった印象を持たれるので、良くないそうです。
“It’s me.”はカジュアルすぎる言い方なので、面識のない人やビジネスの場では使わない方がよいそうです。友達同士ならOK.

Hello. Is Mr. Smith there?
もしもし。スミスさんいらっしゃいますか?

Jon

This is he.
はい、私ですが

銃は身近なもの

日本はもちろん銃は禁止ですが、アメリカでは銃を所有している人は多いです。許可証を持っていたら、(ある一部の建物をのぞいて)携帯することもできます。
銃は専門店だけでなく、大きなスーパーでも普通に並んでいるのでびっくりしました。(おもちゃだと思ったら本物でした。汗)
こんなことを聞いたら、「…じゃあ、どこでもバンバン銃を撃ってるんじゃ!?」って思いますが、そんなことはないです。私は5年間住んでいましたが、公共の場で銃を撃っている人に遭遇したことは一度もないです。
銃のない国に生まれた私には、銃=危険、危ない、良くない というイメージがありますが、アメリカ人の銃に対するイメージは、銃=身を守るもの、安全、保険 のようです。

新聞の自販機

アメリカの新聞には平日版と日曜版があります。日曜版にはクーポンがたくさん入っていたので、私は日曜日だけ自販機で新聞を買っていました。

この自販機、小銭を入れたら開きます。開いたところに新聞が何冊も重ねてあって、持っていこうと思えば一冊の値段で何冊も持っていけてしまいます。この自販機は利用者の善意に頼ったシステム。みなルールを守って、お金を払って扉をしめている…..銃や事件など、少し危険なイメージがあるアメリカですが、ちょっと感動しました。

まとめ

今回は、アメリカ生活でおどろいたこと12選でした。
初めのころはいろんなことが日本と違いすぎて、(日本と比べてしまい)イライラすることが多かったです。新しい環境に来たのは自分なのだから慣れるしかない、と気持ちを切り替えると、「そうなんだー」と思えるようになりました。
アメリカに住んでみて、自分の普通が普通でないことに何度も実感させられました。「郷に入っては郷に従え」ということわざもありますが、スポンジのように新しいことを吸収しながら少しずつ新しい環境に適応してゆくことが、現地でも楽しく生活できる秘訣かな~と思います^^

Jon

What’s your favorite thing about America?
アメリカのどんなところが好き?

れな

I miss central heating system….!
夏でも冬でも、家中一定の温度を保ってくれる空調システム!

Jon

Me too. Japan is freezing cold in winter….!!
ぼくも。日本の冬は寒すぎ…!!

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