「がっかりした」
「期待はずれだった」
「残念だった」
そんな気持ちを英語で自然に表現できますか?
英語には disappointed をはじめ、状況によって使い分けるさまざまな表現があります。
この記事では、「がっかり」「残念」「期待はずれ」を表すネイティブがよく使う英語フレーズを、例文とネイティブ音声付きでわかりやすく解説します。
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「がっかり」を表現する英会話フレーズ
英語の「がっかり」の表現はいくつかありますが、今回は5つ紹介します。
disappointed/disappointing「期待外れ」「がっかり」
disappointには「失望」「期待外れ」「がっかり」という意味があります。
がっかりする(=がっかりさせられる)は「be disappointed」と受け身の形になります。「disappointing」は「期待外れの」(形容詞)という意味になります。
がっかりです
あなたに完全にがっかりしました
エミはケンに失望した
がっかりですね!
あなたにがっかりさせられた
あなたをがっかりさせてごめんなさい

…What’s wrong?
どうしたの?

I just talked to Ken. He said he can’t come to Japan this summer.
今ちょうどケンと話したんだけど、今年の夏は日本に来れないんだって

Oh really? He seemed so excited to go to Akihabara
ほんと?秋葉原に行くの楽しみにしてたのにね

Tell me about it. He must be so disappointed.
そうだよね. ケン、かなりがっかりしてるだろうな…
let down「がっかりさせる」
「let down」「let (someone) down」も「失望させる、がっかりさせる」という意味のフレーズです。「がっかりした」というときに使われる表現です。約束していたことを守らなかったり、期待されていた出来事を達成できなかった時によく使われるフレーズです。
私はあなたをがっかりさせた
リサは、両親をかなり失望させた
ジョンは妹にがっかりさせられた
私をがっかりさせないで!
letdown「期待外れ」
「letdown」で「失望」「期待外れ」という意味。let downのletは動詞ですが、「letdown」は名詞になります。
その映画は期待外れだった
がっかり!
bummed out「落ち込んでいる」「がっかり」
「bummed out」は「落ち込んでいる」や「気が重い」「がっかり」という意味です。
bumは「浮浪者、ホームレス」を意味しますが、自分が落ち込んだ時など、「Bummed out」と受身の形で使えます。カジュアルな言い方なので、職場やパーティーなど、フォーマルな場では使わないように気をつけてください。
がっかりだよ
クリスは雇ってもらえないと聞いて、本当に落ち込んでいる
気が重くなるから、ニュースを観れない
bummer「がっかりだ」「残念だ」
「bummer」は「がっかり」「最悪」「こまった」「大変だ」と、いろんな意味を含みます。期待外れだったり、思うように物事が上手く行かず「がっかり」したに使う、これもとてもカジュアルなフレーズです。
それはがっかり!
それは残念だね
あの映画にはがっかりだった!

Look! She gave us cakes.
見て!ケーキもらったよ

Nice. Let’s open the box!
やった~箱あけよ!

…these are baked goods.
焼き菓子だ

I thought they were cakes. What a bummer!
ケーキだと思ったのに。がっかり~
まとめ
今回は、「がっかり」「残念」「期待はずれ」を表す英語フレーズをご紹介しました。
英語では disappointed をはじめ、let down や bummed out など、状況や気持ちの強さによってさまざまな表現が使われます。
まずは日常会話でよく使われる I’m disappointed. や I’m so disappointed. を覚え、場面に応じて少しずつ表現の幅を広げていきましょう。例文ごと練習すると、自然に使えるようになります。
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